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風の集い(坐禅)に行ってきました [面白い]

昨日は、京都の法然院で町田宗鳳先生の「風の集い」(ありがとう坐禅)に行ってきました。
土曜日に三井田さんが行きませんかとお電話をくださったので、ちょうど開いているので、行く事になりました。本を御一緒にださせていただいたのに、ありがとう坐禅を体験していなかったので、
いい機会となりました。
座布団を2つ折にして。お尻にしいて、半跏趺坐にします。
吸う息を鼻から入れて、お腹までおろすようなつもりでお腹を出して止めて、
そこから「あー」と言います。できるだけ長く伸ばします。小さい声ではだめ、怒鳴ってもいけません。
きれいな声になるようにです。
家族に感謝したり、身体に感謝したり、地球や日本に感謝など、一つに決めてありがとうを言うようにします。
中には、不思議な音楽を聞いたり、涙がでてきたりという事が起こる人もいるそうです。
私は、初めてだったので、どういう感じかなあと周りの様子を見ながら真似していましたが、
だんだん、自然に背中がよりまっすぐに動いてきて、腰も立ってきて、口もより大きく開いて来て、
不思議な感じです。どんな声がでているのかな、自分の声を聞いてみたい気がしました。
私は、お腹のあたりから、声が上がってくる感じがして、体中に音が響いて、楽器になった気分です。
身体は宇宙に溶けてなくなり、声だけになったように感じました。
新感覚で、この機会を与えてくれた三井田さん、町田先生、背中の甲田先生など守護の神々に
感謝の思いでいっぱいになりました。
法然上人といえば、昔、私の自動書記で甲田先生の前世は法然と出てきたことがありました。
それを横井さんに話したら、「五井先生の前世も法然だったといわれています。」とおっしゃって、
魂の世界では、五井先生と甲田先生は法然上人様の魂を分けていただいて、
人々の救済のために、一人は宗教家として、一人は医者として現れて、
甲田先生は、五井先生の教えをしると、素晴らしいと言ってみんなに広めて、
白光の方も、少食について理解を示して、私を引き立ててくださって、
私は町田先生と本を出して、町田先生は、法然上人のことを論文に本に表していてと
ご縁が絡み合ってきて、面白いことだと思いました。
私が法然と自動書記に書いた時、甲田先生が、「南無阿弥陀仏」と聞くと懐かしい気持ちがするんだと
おっしゃって喜んでおられました。私もそれから法然上人の本を読んだりしてたら、
霊カ覚者だったんだ、生きておられる時から、仏様と一つになられたと感じるようになっていました。
法然上人様は、すぐに魂なって、浄土へ行かれて、また帰ってきて、親鸞さんの守護されたのではないかなあと想像してしまいます。そこは分からないですけどね。
坐禅が終わって、周りをみると、うちの患者さんが4,5人、ここでお会いするとは!
不思議な事がいっぱいの面白い日でした。
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